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アニメが将来的に悪い影響を与えるか?ということについて語る – アニメ好きの僕がアニメで人生をもっと楽しくする方法を語るブログ!

こんにちは、オタキューです。

 

アニメを見ることについては、世間ではいろいろと言われていますが、結局のところどういった影響があるのか?

 

将来的に何か犯罪や、他人に迷惑をかけることをする人は子供時代の教育や環境が問題だった場合が多いです。

 

なので、アニメを見ることはあまり悪影響は及ぼさないし、むしろアニメを見ることは、『最高の人生が待っている可能性がある』と僕は思います!

 

少なくとも、無趣味の人と比べてもあなたはアニメを見ているそのことについて誇りを持つべきで、周りになにかを言われてやめてしまうようじゃそれまでの趣味ということです。

 

あなたは本当にアニメが好きですか?

 

今回はそんな話をしてみたいと思います。

 

何が問題か、それが問題

そもそもですね、最初から悪い影響を与えるかどうかって考えた時点でおかしいじゃないですか?

 

いい影響のことは全部無視ですよ旦那、アニメには楽しいことがいーっぱいある!つらいことも苦しいことも、アニメがあるから頑張れた、生きてこれた!って人はいっぱいいます。

 

かくいう僕もその一人です。

 

もともと僕はアニメ嫌いでした。

学生の頃、アニメの話題で盛り上がっている同級生を見ると虫唾が走り、殴ってやりたい衝動も沸きました。

 

気持ち悪い、なんでそんなので面白がってるの?もっと楽しいことあるよ!友達と遊ぶとか旅行いくとか、いっぱいあるやん、なんて。

 

今思うと視野が狭く、まさにガキだったなあって思います。

 

自分は何も知らないくせに全否定してしまう、それは知らないから先入観のみで世界をみてしまい、勝手に考えたイメージで物事を理解しそれが当たり前になってしまう。

 

声がでかい人達の言葉を鵜呑みにして、自分で判断せずに考えを押し付けてしまうようになってました。

 

そんな考えや常識が破壊されたとき、僕の世界はいっきに広がりました。

 

そのきっかけが『アニメ』です。

 

魂が震えたアニメとの出会い

ef - a tale of memories.

聞いたことないかもしれません。

 

2007年に放送されたアニメになります。

今や化物語魔法少女まどか☆マギカなどで有名になったシャフトが制作したアニメです。

 

当時はアニメ会社がどーのこーのというのはわからなかったけれど、ニコニコ動画で凄いOPとして動画が出回っていたので、それがきっかけでアニメを見るようになりました。

 

引き込まれました。

 

話は学生が困難な状況に立ち向かっていく…みたいなありふれたものだけど、圧倒的な映像美と音楽で圧倒され、これはなんだ?芸術作品でも見ているかのようだと。

 

登場人物は全員主人公のようで、誰に対しても感情移入してしまうほどの葛藤劇とでもいいますか、とにかくどん底だなあって。

 

僕は当時22歳で、学生時代の友達グループの中ではリーダー的存在でした。

 

その頃、18歳で入社したガテン系の仕事をして、怖いものなんてない!なんて思いながら日々過ごしていたんだけど、ことごとく女の子に振られ続けて自分に自信がなくなっていました。

 

所詮御山の大将なんだと、元々魅力なんてなくてただみんなにもてはやされているだけだと思いました。

 

そして、どんどん鬱になってきて自分の存在なんてどうでもいい、とりあえず生きていられればいいやって感じで過ごしていました。

 

そんなときに見たアニメなんで、凄く勇気を貰ったんです。

 

もっともっと人生が辛い人はたくさんいる、だからがんばろうって。

 

学生で漫画家とか激務でしかない人が、学校か漫画かどっちを優先するべきか悩み、さらには幼馴染と急に現れた女の子どっちを取るか悩み、愛されなくなった女の子が誰も信用できず、自ら好きな人から離れる決意をしたり、13時間しか記憶が保てない女の子に小説を作らせて生きる希望を与えたり、もう、なんなん!?

 

お前ら頑張りすぎだろ、それはお前おれもちゃんとしないとダメやん!ってなりましたね。

 

多分あのアニメは本当に気持ちがどん底のときに見ないと、きっと真価を発揮しなんだと思います。

 

とすると、あのアニメに出会うのは運命的でもあるし、偶然ではなく必然だったのかあって。

 

そして、アニメを好きになることも、僕の人生で必要なことだったんだと今は確信しています。

 

将来の展望について

よくアニメオタクが犯罪を犯した、なんて話をニュースで耳にします。

 

悲しいことですが、これって実はアニメなんて関係ないですよ。

 

人間の性質は教育と環境で変わります。

 

もし両親が優秀な医者で、小さい頃から適切な教育をしていた場合、勝手に秀才に育ちそれなりに成功するらしいです。

 

反対に、両親二人ともパチンコ三昧で、共働きで親の愛も知らずに育った子供は、上記の親の元で育った子供より高い確率で、犯罪を起こすらしいです。

 

だから、アニメを見せないという親が正しいとか正しくないとかは別として、きちんと子供を育てるべきと思います。

 

アニメを見せなければいい、ゲームをやらせなければいい、テレビを見せなければいい、今で言えばYouTubeもですかね。

 

これらを見た影響で、学生であれば本業の学業が疎かになったり悪影響を及ぼすと言われたりしますが、そういった悪影響はもっと別のところにあるような気がします。

 

上記のような娯楽用品、コンテンツはたくさんあるわけで、これらは子供がやる遊びのうちのほんの一部に過ぎないのですから…。

 

でも、昔はそんなのなかったし!っていう大人がいますがね、そもそもねこういう人達は自分の教育が間違っていると認めたくないので、こういった外部のコンテンツに罪をなすりつけているんじゃないかって思うのです。

 

アニメを見た時間100時間より、ゲームをやった時間1000時間より、親と育った時間の方がはるかに長いはずです。少なくとも、成人するまでは。

 

なんか親の話ばかりになってしまいましたが…そんなところで悪い影響を与えるかどうかについては、育った環境と教育次第ということになりますかね。

 

おわり

 

 

 

Source: マンガ

 

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