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涙がとまらない。絶対に泣けるおすすめの小説 20選! – いろはにほへど

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大人になってめっきり泣かなくなっていませんか?『泣く』ということは心に溜まったストレスなんかをデトックスさせてくれる、とても大切な行為です。時には思いっきり泣いてすっきりしてみませんか?今回は、涙なしでは読めないようなおすすめの小説をジャンルを問わず厳選してご紹介していきたいと思います。

泣けるおすすめの小説

  • 表記はタイトル、著者、あらすじ、感想の順になっています。

それでは、ごゆっくりご覧になってあなたの『泣ける小説』を見つけてくださいね。

旅猫リポート/有川 浩

野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。(講談社文庫より引用)

5年暮らした愛猫・ナナの新しい飼い主を探す、サトルとナナの旅のお話です。動物は人の心が分かるって言いますが、本当に『ナナ』みたいな感じなのかもしれません…猫視点なのでコミカルだけど内容に重みがあって、人と人、猫と人、あたたかい絆に溢れた物語、サトルとナナから『幸せ』とか『愛』とか『生きること』とか…すごく大切なことを教えてもらったような気がします。ふう…それにしても尋常じゃないくらい泣いてしまいました。私の中で、有川浩さんの作品では『阪急電車』が最高だと思っていましたが、それを超える作品かも。おすすめです!

その日のまえに/重松 清

僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。(文春文庫より引用)

生と死がテーマの短編集なのですが、どの作品もどこまでも透き通っています。『その日』自分の大切な人が亡くなる日、それを分かっていて過ごす日常が描かれていて、簡単な言葉で永遠に解けない問題を解いているかのような内容…重松清さんってやっぱり凄い。最後のあたりで全ての内容がほんのり繋がってるところでは、もう鳥肌が立ってしまいました。心が癒されて人に優しくなれる一冊、涙が何度も何度も繰り返し込み上げてきます。

博士の愛した数式/小川洋子

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい"家政婦。博士は“初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。(新潮文庫より引用)

こちらは第1回本屋大賞受賞作品、事故によって80分しか記憶が続かない老数学者と家政婦、そしてその息子の交流が描かれています。毎朝同じように初対面の挨拶がおこなわれ、博士の体のあちこちには忘れてしまって困らないようにとメモが貼られています。そんな博士が『好き』だから、一生懸命に博士の話にあわせようとする息子、哀しいけれどとてもあたたかい…。こんなにも静かなあたたかさに満ちた世界が本の中に完成されていることに感動、泣きっぱなしでした。

小説 星守る犬/原田マハ

道ばたでないていた子犬の「ぼく」を、みくちゃんって女の子が拾ってくれた。ぼくの新しい生活がはじまった。みんな一緒の楽しいくらしは、ずっと続くと思ってた。でも、家族はだんだん離ればなれになって、ぼくは一人取りのこされたおとうさんと「旅」に出ることになったんだ―。(双葉文庫より引用)

「原生林の中に放置された車の中に 白骨化した遺体、その遺体の近くで白骨化した犬の遺体も発見された。男性の遺体は死後1年以上経過、犬は死後3ヵ月」…仕事も家族も健康も失ったおとうさんと飼い犬ハッピーは旅に出た…。物語は『ぼく』という犬の目線で話が進んでゆきます。どんな状況でもぼくに対する愛情が変わらないおとうさんと一緒に居られることが嬉しくてたまらない姿が健気で、ただひたすら飼い主を思う犬の姿に泣けて泣けて仕方ありませんでしたが、読後感はとてもさわやかで、心に温かいものが残ります。

ツナグ/辻村 深月

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。(新潮文庫より引用)

死者と生者を一度だけ引き合わせる事が出来る使者(つなぐ)と様々な思いを抱く依頼人たちとの短編連作。会うことで、悲しみや後悔が和らぐこともあれば、もう二度と償うことが出来ない事実に打ちのめされることもある…。しっとりとした優しい終わり方が良かったです。読んでる間も泣けるし、思い出しても泣けた一冊。

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くちびるに歌を/中田 永一

長崎県五島列島のある中学校に、産休に入る音楽教師の代理で「自称ニート」の美人ピアニスト柏木はやってきた。ほどなく合唱部の顧問を受け持つことになるが、彼女に魅せられ、男子生徒の入部が殺到。それまで女子部員しかいなかった合唱部は、練習にまじめに打ち込まない男子と女子の対立が激化する。一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課した。そこには、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた。(小学館文庫より引用)

長崎の五島列島を舞台に、合唱部に所属する中学生たちが主人公のお話、とても爽やかな清々しい風を感じました。男女で対立が起こったり、淡い恋愛感情の描写があったり、中学生ならではの悩みや葛藤を抱えている姿がリアルに描かれていて、これぞ青春という感じでしっかりと感動させてもらいました。そしてラストの一文は、歌を聞き終った後の余韻のように心に響きました。

夏の庭/湯本 香樹実

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。喪われゆくものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。(新潮文庫より引用)

人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、ご近所でいつ死んでもおかしくない、生きる屍と噂されているおじいさんを観察し始める小学校6年生の男の子3人組とおじいさんとの交流と友情が描かれた作品。最初は怖れを抱いていた死という概念を、ある意味家族と同じように親密になったおじいさんの死を通して、彼等なりに消化し、前を向いて歩いていく…といっても物語自体は明るく描かれていて、微笑ましい描写もたくさん。穏やかでじんわりと心に染みるお話でした。

とんび/重松 清

つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。(角川文庫より引用)

ホリエモンが独房で読んで咽び泣いたという『とんび』は、潮の香りが今にも漂ってきそうななつかしい物語。不器用なのだけど、お互いを想う愛に溢れているベタベタな家族愛ものですがどうしようもなく心に沁みて、涙がぼろぼろと出てきます。 人肌のような温もりがひしひしと伝わってきて、素直に温かい気持ちになれる一冊です。

椿山課長の七日間/浅田 次郎

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。(朝日文庫より引用)

椿山課長ら3人の死者が現世に戻ってやり残していたことに片をつけていく結構悲しいお話なのに、ユーモアがあふれていて、もう爆笑しながら号泣。死後の世界をこんなふうに描ける人はそういないと思います。知って良かった、知らなければ良かった、色んなケースが三者三様で描かれていて、心温まる一冊でした。

昨夜のカレー、明日のパン/木皿 泉

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。(河出文庫より引用)

若くして夫の一樹を亡くしたテツコと、一樹の父であるギフ。主人公の二人や一樹と関わりのあった周囲の人達のエピソードが短編集の形で綴られています。『死』がテーマの小説なのにどこかほのぼのしていて、独特の雰囲気があって、一話読み終わるたびに気持ちがほんわか。とても心地のよい読後感を味わえますよ。

永遠の0/百田 尚樹

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。(講談社文庫より引用)

零戦に乗り特攻で亡くなったという祖父。彼は実際はどういう人間だったのか。彼を知る人物を訪ね、戦争とは何か、当時を生きた人の真実とは何かを考えるお話。言わずと知れた百田尚樹さんのデビュー作。途中何度も感動して涙してしまって、その時々で立ち止まりその先を読むのが辛くなります。愛する人を限りなく想い、必死に戦ってくれた人がいるから今がある。賛否両論あるかもしれませんがおすすめします。

カラフル/森 絵都

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。 (文春文庫より引用)

死後の運命を抽選で決めたり、プラプラという力の抜けた名前の天使が出てきたり。ゆるい設定のためか、死にまつわる物語なのに暗い感じはせず、ポップで爽やかな印象で凄く読みやすかったです。『どんな人もどんな人生も、いろんな絵の具を持っている。きれいな色も、汚い色も』その言葉にフッと心が軽くなります。とてもカラフルな物語で綺麗な世界観でした!

神様のカルテ/夏川 草介

栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば最先端の医療を学ぶことができる。だが大学病院では診てもらえない、死を前にした患者のために働く医者でありたい…。悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。 (小学館文庫より引用)

変人と呼ばれる内科医の栗原一止の心のこもった医療の物語。厳しい現場や思い通りにいかないもどかしい現実の中でも、人へ寄り添い、思いやる大切さを描いたとても読みやすくて優しいお話でした。ほっこり読み終えられますよ!シリーズものとなっています。

君の膵臓をたべたい/住野 よる

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!(双葉文庫より引用)


不治の病の彼女と本と孤独を愛する彼の不思議な関係が描かれたお話。普段人と関わらない男の子、周りの人にどんな時にでも明るく接することで生を実感する女の子。明るいヒロインと、淡々とした主人公のやり取りが、読んでいてとても気持ちいい。2人とも実は完全に心を開ききっていないのですが、お互いがお互いだけに徐々に心を開いていきます…切なくもあたたかい気持ちになれるとても素敵な作品。特に後半は外で読むのは危険、すごく泣けますよ!

君と会えたから・・・/喜多川 泰

将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは……。(ディスカヴァー・トゥエンティワンより引用)

無気力に毎日を過ごす主人公がふと知りあった女の子に恋心を抱き、彼女と会う内に自分の人生に必要な何かに気づいゆく…ストーリーは短いのですが、余韻はとても長いです。文体がシンプルでとても読みやすく、やりたいこと、これからやるべき事を見つける手がかりになるかもしれない素敵すぎる一冊。今自分のやりたいことがわからなくなり、悩んでる人にオススメです!この作者さんの話は悲しかったり、切なかったりする中で人生について、本当に大事なことを考えさせてくれるものが多いと思います。もちろん泣けます。

八日目の蝉/角田 光代

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。(中公文庫より引用)

映画から入って、小説がもっといいと思えた作品。1つの事件を通して、2人の女性の人生が綴られています。愛する既婚男性の子供を身ごもりながらも抱きかかえることは叶わず、男の赤子を連れ去って幾多の困難に見舞われながら逃げ惑う女性…。主人公のどうしようもない母性に、読んでいて息が詰まり、母とは何か、家族とは何かを考えさせられました。小豆島が舞台となるこの物語、きれいな瀬戸内の海を見て、ゆっくり読むのがおすすめ!

十二番目の天使/オグ マンディーノ

私の人生は素晴らしいものだった、ほんの二週間前まで。妻子を失い、絶望の果てに自殺を決心した私の命をそのとき、ある天使が救ってくれた…。全米が泣いたベストセラー小説。 (求龍堂より引用)

ここから海外の作品を何冊かご紹介。人生を終えようとしていた人間が、小さな小さな少年に救われ…そして、人を救う側にまで立ち直ることができた。『十二番目の天使』は、人生再起の感動小説で、展開は正直予想できてしまいますが、それでも最後はウルっときてしまいます。絶対に、絶対に、絶対に、諦めない!少年の健気な姿とチームメイトの温かさが、心に沁みる素敵な一冊。

青空のむこう/アレックス シアラー

「この世」に思いを残したまま死んだ少年が、「この世」にゴーストとなって戻ってくる。友達、家族に思いを伝える術がなかったが、最後に奇跡が起きて「あの世」に旅立ってゆく。 (求龍堂より引用)

物語は主人公の少年が事故で亡くなり死者の国に来たところから始まります。生前に大きな後悔がある彼は死者の国から舞い戻り自分の人生を振り返る冒険に出ます…。死生観について書かれていながら暗くなりすぎておらず、むしろ前向きな気持ちになれる本。ユーモラスな語りでとても面白い本なのに、途中からずっと泣いてしまいました。

アルジャーノンに花束を/D・キイス

32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に検査を受ける。やがて手術によりチャーリイの知能は向上していく…天才に変貌した青年が愛や憎しみ、喜びや孤独を通して知る人の心の真実とは? (早川書房より引用)

不朽の名作。チャーリーの日記で進む物語。小さな子どもが書いたような文章が徐々に高度なものになって、論文調になり、そしてゆっくりゆっくり最初に戻っていく…読んでいくとどんどん引き込まれていきます。『知識』とは、『優しさ』とは、『愛情』とはと問うメッセージが強くながれ続け、本当に認めて欲しい感情がなんだったのかを最後に主人公は理解します。何度読んでもラストは涙します。

あの空をおぼえてる/J・L・ケアリー

事故で妹を失い自身も重傷を負った11歳のウィルは、死んだ妹に宛てた手紙を書きつづけるが、それは誰も知らない二人だけの秘密だった…。かざらぬ少年の優しさと家族の愛が胸に響く、生きている幸せを感じられる物語。 (ポプラ社より引用)

タイトルと表紙に惹かれて読んだのですが、哀しくて優しいお話。死んだ妹に手紙を書く兄、家族の悼みがだんだん癒されるまでが丁寧に描かれています。素直でどこまでも子供な『ウィル』の健気な優しさや、ずっと心に抱えてた気持ちに最後の最後で泣いてしまいましたが、こちらも読んだあとにはほっこり温かい気持ちになるそんな一冊でした。

あとがき

いかがでしたか?涙がとまらない。絶対になけるおすすめの小説 20選をご紹介してきました。人の死をテーマにした作品が多めですが、どの作品もとても優しくて、あたたかくて、心に沁みる世界が描かれていて素敵な読後感を味わえる小説ばかりです!気になる作品が見つかれば是非一度手に取ってみて下さいね。

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